VAIOらしくないVAIOフォンを私は買いません。

vaio_Phone_box

ついに3月20日にVAIOフォンが販売。

正直がっかりですよ。

私はね、VAIOが発表したモンスターノートパソコン「VAIO Z」に心躍りましたよ。美しいデザイン、圧倒的な性能、様々な技術を詰め込んでこれぞVAIO!って思いましたね。そりゃもうVAIOフォンにもワクワクでしたよ。でもね、発表会でずっこけた。これはかなり厳しいでしょVAIOさん。駄目だこりゃ。

スポンサーリンク

これはもう同じと言われても仕方がない。

メーカーが違うと言っても世間の大多数がそうだろ!って言ってんだから同じなんですよ。

スマートフォン端末の開発なんてすぐに出来るもんじゃないですし、そんなことは分かりますよ。そして今どき同じ価格帯だと中身なんかほとんど一緒だもん。だからこそVAIOフォンにはデザイン性を求めていた。「デザインはVAIO監修」なんて言っておきながら蓋を開けてみればPanasonicのスマートフォンELUGA U2と一緒。ロゴが変わっただけ。とりあえず見てみましょう。

vaio_Phone

はい、デザインはVAIO監修のVAIOフォンです。

続いて

Panasonic-Eluga-U2

PanasonicのELUGA U2です。

人それぞれですがこれを見て私は外観は一緒と思いました。

トドメにスペックも同じ。

VAIOフォンとELUGA U2のスペック比較を作ってみました。

仕様VAIOフォンELUGA U2
CPU1.2GHz, クアッドコア同じ
内部ROM/内部RAMROM16GB / RAM2GB同じ
ディスプレイサイズ5インチ同じ
解像度720×1280HD同じ
カメラ有効画素数【メイン】1300万画素
【サブ】500万画素
同じ
バッテリー容量2,500mAh同じ
OSAndroid™ 5.0
Lollipop 32 bit
同じ

なんかもうね、言い訳できない。

同じなのに高い。

同じなのにVAIOのロゴが付いているだけで2万円くらい高い。

VAIOフォンは端末一括購入で51,000円。

ELUGA U2は30,000円程度。

スペックだけで見ると高すぎますし、VAIOブランドで2万上乗せもどうかなって感じです。だってELUGA U2と同じなんだからVAIOとしての端末価値は0でしょ。VAIOってね、デザインかっけー!性能スゲー!値段たっけー!でもオレっち持ってるもーん!ドヤァ!ってブランドだもん俺的には。VAIOフォン持ってても自慢できないじゃないか!!!

だから私はVAIOフォンを買いません。

かなりの酷評になってしまいましたが、それだけ期待してたわけですよ。世間もそうです。他にも色々と通信回線の事やらあるんですけどVAIOらしいVAIOフォンなら目をつむってたでしょう。しかし今回はダメです。VAIOはとても好きなブランドだっただけに、がっかり感も半端無かったです。二代目VAIOフォンはVAIOらしく世間をあっと言わせるようなVAIOフォンになるよう願っています。

スポンサーリンク