そんなことも出来るの?Windows10の魅力はすごかった。気になる最新OS情報を一挙公開。

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photo credit: PC via photopin (license)

どうも、Windows8.1ユーザーのGARUです。

話題のWindows10が7月にアップグレード版とプリインストール版共に提供が開始されます。

現在、Windows7、Windows8、Windows8.1を使用中のユーザーは一年間無償アップグレードが可能となります。

昨日も別記事で触れましたが、本日はWindows10の素晴らしさを探ってみたいと思います。

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対象ユーザーは無償で最新OSにアップグレードできる。

素敵な言葉ですよね「無料」や「無償」って。

とにかくね、マイクロソフト社が何を企んでいるのか分からないのですが、ユーザーにとっては最高に盛り上がります。

5年前に販売されたWindows7搭載パソコンも最新OSへ無償アップグレード。

Windows7って確か2009年10月22日に販売されたので、もう五年も前になるんですね。vistaよりはるかに優れていると分かり大勢の方がWindows7へ乗り換え、今でも愛用している方も多いのではないでしょうか?

Windows7からWindows10への乗り換えは操作性やビジュアルも変わり新鮮な体験ができることでしょう。

Windows8、Windows8.1も無償アップグレード。

Windows8/8.1を使用しているユーザーは操作性やビジュアルに関して言えばそれほど代わり映えはしませんが、Windows10はWindows8/8.1ユーザーにとって痒いところに手が届くOSとなっており、とても魅力的なOSとなっています。

そして違法な海賊版ユーザーも正規ユーザーに。

先日のWindows Hardware EngineeringというイベントでMyerson氏は「Windows 10への無料アップグレードは、正規版でも、そうでなくても、全てのWindowsが対象になる」ということで海賊版でも無償アップグレード対象になることが判明。マイクロソフトは莫大な数の違法な海賊版ユーザーを正規ユーザーに引き戻す浄化作戦を決行するようです。

Windows10のあふれる魅力。

様々な機能、サービスを盛り込んだ最新OSのWindows10。一体どんなことが改善され、そしてどの様な機能が追加されたのか探ってみました。

スタートメニュー復活。

やっぱりこれですよ。待望のスタートメニュー復活。Windows8/8.1ではタッチパネル対応のため新たなUIとフレームワークが用意されましたが、どっちかというとタッチパネル対応を推しすぎたため、デスクトップモードでの使い勝手がとっても悪くなってしまいましたよね。

2つの異なるUIやフレームワークがそれぞれ存在している状況だったので最初すごく困惑したのを思い出しました。

Windows10ではデスクトップモードにModernモードを融合させました。

スタートボタンをクリックするとメニューと融合してWindowsアプリがタイル状のUIでメニュー右側に出てきます。

Windowsストアアプリのウィンドウ表示。

今まではWindowsストアアプリ画面が全画面に固定されていたので、何かをしながらWindowsストアを開く「ながら作業」ができなかったのです。なにがWindowsだよ。全然ウィンドウ表示出来ないじゃん。って感じでしたがWindows10からは本来のWindowsのあるべき姿に戻りました。

タスクビューボタンを搭載。

タスクビューボタンを押すことで、アプリやファイルを一覧表示できるようになりました。地味に良い機能だと思います。

アプリの2分割から4分割のレイアウトへ。

Windows7からアプリケーションを画面の右端や左端にウィンドウを押し付けると画面半分の二分割レイアウトに出来ましたが、パソコンモニターの高解像度化に伴い画面4分割へパワーアップしました。

タッチUIかマウス+キーボードUIを切り替える事ができる。

タブレット向けのタッチUIとPC向けのUIをContinuumという機能で切り替えることができ、キーボードを挿すと自動でUIを選べるようになります。

仮想デスクトップを搭載。

何枚でもデスクトップを追加できます。あっちでこれやり、こっちでこれやり。複数モニターがない場合に重宝しそうですね。

そして最後に動作環境。

先日Windows10の最低システム要件が発表されましたが、意外な事実がありました。

最低システム要件がWindows7と一緒。

Windows10の最低メモリ容量は64bit版が2GB、32bit版が1GB。ストレージ空き容量は64bit版が20GB以上、32bit版が16GB以上です。

実はこれ、Windows7と全く同じなんです。

Windows7が販売された時点で最低システム要件を満たしたパソコンなんてゴロゴロありましたし、アップグレードしてもほとんどハード的に問題はないと感じます。

ただ、最低システム要件はOSを動かすためだけで考えられた要件なので、快適にパソコンを使用するなら最低でもメモリは4GBは必要かと思います。

Windows10はとっても魅力的なOSでした。

いかがだったでしょうか?

システム要件も低いですし、何と言っても最新OSが一年間は無償アップグレードってことがすごく魅力ですよね。

でも、一年間の無償期間が過ぎてしまったら、又、有償になってしまうのか気になるところです。

最後に、この記事はWindows10の魅力を伝える記事でしたが、OSを入れ替えるということはそれなりにリスクが有ることをご存知ですか?

よければこちらの記事も参考にしていただけたらと思います。

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