【残念】ZenFone2デュアルSIMに欠点。一部機能が無駄になる可能性。

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2015年3月23日にASUSから世界初の4GBメモリー搭載の最新モンスターSIMフリースマートフォン「ZenFone 2(ZE551ML)」が台湾で販売されましたが少しきになる箇所がありましたのでお伝えします。

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ZenFone 2はデュアルSIMの片方が2G専用でした。

日本では格安SIMの普及と共に需要が増していデュアルSIM端末。

ZenFone 2ではデュアルSIMのサポートと二枚の異なるSIMを自動で切り替える「デュアルアクティブ」機能が話題となり期待が高まっていたのですが、ZenFone 2の片方のSIMスロットは2G専用です。

このスマートフォンは、二つのSIMスロットが装備されている。一つのスロットは、 4Gの信号を受信することができ、その他は、 2G信号を受信する

reviewproducts.orgより引用。

日本国内はで2G停波の為「ZenFone 2」を国内で利用する場合は残念ながら現状の仕様だとシングルSIMの運用となりそうだ。

ZenFone 2の発売イベントをASUSは日本国内で開催することも明言していますし、間違いなく日本国内で「ZenFone 2」が発売されると思われますが、日本国内向けに2つのデュアルSIMスロットを3G/LTE対応にするのか今後の動向が気になります。

ZenFone 2がデュアルSIMとデュアルアクティブに対応しているのに国内でデュアルSIMを活用できないのは非常に残念なので是非ともASUSには日本国内向けの仕様へ力を入れていただきたいです。

デュアルSIMだと広がる運用術

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さて、余談ではありますがデュアルSIM対応だとこんなに素晴らしい運用ができるのです。

格安SIMとキャリアの音声通話プランの組み合わせによる格安運用。

格安SIMを提供する各社がこぞって低価格化と通信容量の増加を推し進めて、利用者としては非常にありがたいのですが、端末がシングルSIMの為に一つの端末ではSIMを入れ替えなくてはならず実質一台の端末では運用が不可能でした。

しかしデュアルSIM端末だと一つの端末に二枚の異なるSIMカードを差す事が可能なので、「通話料定額のキャリア音声プラン」と「格安SIMのデータ定額プラン」を一つの端末で利用することが可能なので複数の端末を持ち歩くことも無く、とてもスマートかつお安くスマホライフがすごせるんです。

格安SIMの人気が年々上昇していますが、これからはデュアルSIM搭載で日本国内に順応した端末が人気を呼びそうです。

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