XperiaZ4のリーク情報で現行モデルXperiaZ3と比較してみた。

XPeriaz40331

国内でも高い人気を誇るソニーのハイエンドスマートフォン【Xperia】シリーズ。

その最新モデルとなる【Xperia Z4】のリークがあったので、現行モデルのXperia Z3とスペックの比較をしてみました。

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早速XperiaZ3とXperiaZ4のスペックを比較。

仕様Z3Z4
OSAndroid 4.4.4
KitKat
Android 5.0
Lollipop
液晶5.2型フルHD
(1080×1920)
5.5インチ WQHD
(2560×1440)
SoCSnapdragon801
(2.5GHzクアッドコアCPU)
Snapdragon 810
(2.8GHzクアッドコアCPU)
GPUAdreno 330Adreno 430
RAM3GB 3GB
内蔵メモリ32GB32GB
カメラ2070万画素積層型裏面照射型CMOS2,070万画素
【Exmor RS】 CMOSセンサー
Bluetooth4.04.1
充電方式マグネット式充電端子Qi(ワイヤレス充電)
マグネット式充電端子は廃止
防水・防塵防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)キャップレスの防水防塵に対応(IP68)

横並びに見てみると、堅実にスペックアップされていることが分かります。

赤文字の部分を1つずつピックアップして比較します。

XperiaZ4のOSはAndroid最新OS搭載

搭載されるOSはGoogle社のモバイル向け最新OSAndroid 5.0 Lollipopです。

Android 5.0 LollipopはZ3に搭載されていたAndroid 4.4.4 KitKatのナンバリング【4】から【5】に変わり、沢山の変更点が有りますのでサクッとまとめてみました。

  • 「マテリアルデザイン」と呼ばれるUIデザインを採用
  • 通知の拡張
  • 履歴機能の拡張
  • 64bit対応
  • 1つの端末を私用にも仕事にも使えるようにフレームワークが拡張される。
  • カメラ能力の拡張
  • オーディオの拡張
  • ブロードキャストできる
  • アプリが、固定料金・従量課金のネットワークを動的に選んで接続できるようになる。

こんな感じにバージョンアップしたAndroid 5.0 LollipopがXperiaZ4には搭載されます。

XperiaZ4の液晶はより高精細なパネルを搭載

Z3ではフルHD(1080×1920)だった解像度がXperiaZ4ではより高精細なWQHD(2560×1440)を搭載。

画面サイズも0.3インチアップの5.5インチパネルが搭載されるみたいです。

またスマホでっかくなりますね。

XperiaZ4のSoCは64bit命令対応CPU

Z3では2.5GHzで駆動するSnapdragon801を搭載していましたが、XperiaZ4ではスペックアップして64bit命令対応Snapdragon 810(2.8GHzクアッドコア)CPUが搭載されます。

Snapdragon 810は処理速度も向上していますが、現在出ている各種ベンチマークによると【深刻な発熱はない】と判断を下しています。

発熱によるカメラの動作停止問題などが緩和されるかも。

XperiaZ4のGPUは大幅にグラフィックスパワーがアップ。

Z3ではAdreno 330のGPUを搭載していましたが、XperiaZ4ではAdreno 430が搭載されています。

ちなみにAdreno 430の前世代であるAdreno 420に比べグラフィック性能が30%向上、消費電力は最大20%低下していることから相当強化されていると推測できます。

より高度な3Dグラフィックスを使用したゲームなども楽しめそうですね。

XperiaZ4のカメラは更に高速なオートフォーカスに対応

Z3でもかなり気合の入ったカメラ性能でしたが、XperiaZ4では更にカメラ性能が向上します。

目玉はCMOSイメージセンサーにExmor RSを搭載。

特徴は【像面位相差AF】で高速なオートフォーカスを可能にする機能により、Z3よりも綺麗に素早くオートフォーカス出来るようです。

いったいどこまでスマホのカメラは進化するのでしょうか?

XperiaZ4のBluetoothは通信機能面で強化

Z3に搭載されていたBluetooth4.0ではボタン電池でも長期間駆動が可能となり、小型ウェアラブルデバイス(脈拍計や腕時計などの身に付けるデバイス)にも搭載が可能となりました。

XperiaZ4では4.0の特徴に加え通信面で強化された、Bluetooth4.1が搭載されるようです。

Bluetooth4.1での特徴をまとめてみました。

  • IPv6のサポート(インターネットへ直接接続できる)
  • Bluetooth機器のハブ機能(機器と機器の通信高速化)
  • 再接続機能(通信エリアで自動的に再接続)
  • 相互通信干渉を抑制

XperiaZ4の充電方式がついに変わる

Z3までおなじみだったマグネット式充電端子は「ながら」充電が非常にやりにくかったですよね。すぐにマグネット外れるんだもん。

XperiaZ4ではマグネットから開放されてQi(ワイヤレス充電)を採用。

気になるのが、ワイヤレス充電以外の充電方法ですがUSB充電端子なのか、まさかのマグネット式充電端子の併用なのかは不明です。

できれば個人的にマグネットは避けて欲しいです。

XperiaZ4の防水・防塵はフタがない!?

Z3でも防水防塵は採用されていましたが、XperiaZ4ではキャップレスの防水・防塵(IP68)になるそうです。

どの部分がキャップレスになるのか分かりませんが、SIMやSDなどは水濡れ厳禁ですし、もしかしたらF-05Fのように防水USB端子装備になるんじゃないかと勝手に妄想しています。

XperiaZ3とXperiaZ4の比較まとめ。

リーク情報をもとに比較してきましたが、全体的に底上げされた堅実な進化を感じます。

Z3を持っている方からしたらちょっとインパクトが少ないですね。Z3でもAndroid 5.0 Lollipopアップデートが濃厚ですし。

しかし、ハードウェア以外の部分でも魅力的なXperiaシリーズですので今後の新たな新情報にご期待ください。新情報が出れば追ってお伝えしたいと思います。

私個人としてはXperiaZ4 compactの詳細もかなり気になるなぁ。

新しいリーク情報が出ましたのでよければどうぞ。

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